孫のKei君は小学1年生になった。
子育てに頑張ったパパとママを心から称賛したい。
とくにパパには感謝の気持ちでいっぱいである。
可愛いKei君だけど。育てにくい子どもだった。
ものすごい癇癪持ち。いちど癇癪を起すと
コンビニだろうが駅の構内だろうが大暴れで。
まわりの人が虐待と間違えて通報しかねない。
そんな場面が日常茶飯事のように繰り返された。
そのKei君をいつも優しく包むパパ。ママ曰く。
「結婚していらい一度も声を荒げたことがない」。
***
Kei君に(あれっ?)と感じたのは1歳過ぎ。
1歳半まで歩かなかった。膝立ちなのだ。
ばあばはもと保育士。じいじも子どもは専門。
少しは子どもについて知識と経験があるわけで。
1歳半検診の次の日から歩き出したKei君。
まわりの子どもを見て歩行に目覚めたらしい。
たしかにKei君にはちょっと不運ではあった。
先ずはコロナ。他の子どもとの接触が乏しくて。
そして2歳下の妹のMeiちゃんは早産で900gで生まれる。
ママがMeiちゃんにつきっきりになるのは仕方がない。
この時のKei君の赤ちゃん返りは見ていて涙が出た。
指しゃぶり。癇癪。無表情。じっとテレビを見つめて。
よく耐えたものだ。パパもママも。ほんとにありがとう。
そしてkei君。もちろんMeiちゃんがいちばん頑張った。
Kei君はピンクや紫色が好きでドレスやワンピース。
キラキラした装飾を身に着けるのがお気に入り。
おじさん(ママの弟)の結婚式にはドレスは
着なかったもののキラキラがちりばめられた姿。
パパ似のイケメンなので若い女の子に大モテ(笑)
***
じいじとばあばの見立てではやっぱり持ってる。
発達障害の特性はじゅうぶんにあるのではと。
ママも小学校の先生だから当然わかってる。
なんどか専門医に診てもらい最終結論はこう。
知的に問題はないがパーソナリティにおいて
得意分野と不得意分野に極端な差があり
本人はそこに苦労するかもしれない。
それって「発達障害」という言葉を使わずに
発達障害を説明してるんじゃないの(?)とも。
***
でもKei君。あれからずいぶんと成長した。
昨夏はみんなで1週間わが家で過ごしてくれ。
まいにち海やプールや花火やスイカ割り。
じいじと二人でアンパンマンミュージアムへ。
今年の夏は小学生になったKei君がやってくる。
年中さんになったMeiちゃんも大きくなったろう。
じいじもばあばもまた会うのを楽しみにしているぞ。
伸びていけ。力の限り!!!
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