随意運動というのは意思による運動のこと。
いまブログを見てるのもそうだし
記事を書いたりするのもそう。
脳が指令を出して感覚器官や運動器官が動く。
不随運動というのはその反対の動きのこと。
意志とは関係ない動き。けいれんとか。
チックとか。意図しない動きのこと。
赤ちゃんは随意運動ができない。
なにせ首も座ってないからね。
見たい方向も見られない。体温の調整はもちろん
食物の摂取も排泄のコントロールもできない。
それが首が座り寝返りができハイハイへと。
そしてつかまり立ちから一人歩きができるまで。
少しずつ自分で自分の体が使えるようになる。
長い時間をかけて心が体を支配するようになる。
発達とは随意運動の高度化の過程とも言える。
成長とは自分の体を使えるようになること。
で。何が言いたいかと言うと。
加齢はその反対。自分の体が自分で使えなくなる。
感覚器官も運動器官も機能が衰えていく。徐々にね。
完全に自分の体が自分でコントロールできなくなった時に。
お迎えが来るんだろうね(笑)よくがんばりましたって。
みんな。お迎えが来るまでは頑張らなくちゃね~!
これは「ハンドリガード」。モデルは孫のK君(今は5歳)。
この時期の子どもがよくする行動で自分の手を見つめる。
うん?これなに?力を入れると動くぞ?これって…?
(((じぶん!!!))) みたいな。 自己の発見。
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