37年間の仕事で形に残ってるもの。
翻訳1冊。著書9冊。著書は全て共著(分担執筆)。
翻訳だけ単独だからこの本には思い入れがある。
最初に出したのは31歳の時。なぜか4刷までいった。
いったい誰が買ったんだろう。不思議でならない。
残念ながら出版元が倒産してこの本は絶版に。
印税を払い終えてから倒産してほしかった。
というか印税払えないから倒産したんだよね(笑)
ところが今から5年前に某出版社から突然の連絡あり。
「新しくうちで出させてもらえないか」との打診。
さっそく手を入れて出してもらったら重版に。
いったい誰が買ったんだろう。不思議でならない。
ずいぶん前の話。結婚式に招かれ隣に座った方が
「貴方が訳した本を持っている」と言うではないか。
「自分の本を買った人に初めて会った!」とワクが驚くと
「書いた人より偉い!」と大いに盛り上がったのを覚えてる。
〇会社の中でもうちの部門はとてもニッチで
一社員が本を出版するのも珍しくないんです。
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