昨日は坂田明のライブまではよかったのだが帰りのこと。
タクシーの中にウィスキー・フラスコを忘れてしまった。
それにしても今年は失くしものが多い年だった。
このウィスキー・フラスコはサッカー場をはじめ
屋外で飲むのが好きなワクといつも一緒だった。
そして息子が香港で買ってきたサングラス。
金欠病の息子のために5000円で買ってやり
お気に入りだったのだがもはや手元にない。
ジョギング用のスポーツ・ウォッチはいつの間にか行方不明。
万年筆と名刺入れはセットで失くしてしまった…(トホホ)。
ところが失くしものを<悲しむ>とか<悔やむ>思い。
そういう感情がだんだん薄れてきいてる自分を発見した。
ま。しかたがないか。そんなに高価な品でもないし。
無くなるときには無くなるだろう。そんなもんだからね。
こういうのも<年の功>というのだろうか。